【 一番に愛すべき人 part1 】

 


みなさま、いかがお過ごしでしょうか~

めでこです

 

昨日は同棲中の彼氏が出張で帰ってこなかったので

映画鑑賞して(Pearlやらミッドサマーやら)ひとりの時間を謳歌しておりました よだれ

 

さて、今日のお話しは何かといいますと

【 一番に愛すべき人 】についてです ドキドキ

 

この記事を編集中の今は、まだ彼の帰りを待っている状態なのですが

私にはひとりの時間が長くなるとフツフツと湧き上がってきてしまう気持ちがあるのです…

それは、、『彼への憎しみ』

 

実は、1年くらい前になりましょうか

今の彼氏にとんでもない裏切り(私にとっては)にあってしまったのです 悲しい汗

簡単に言うと、

過去の恋愛で負ったトラウマを今の彼にもされてしまいました

 

今の彼とお付き合いすることになった時に、私はちゃんと伝えていました

過去の恋愛でこういうことがあった

そして、私はそのことで深く傷ついた

この傷が完治することはもしかしたらないかもしれない

もう同じような経験はしたくない

だから、私のことを本当に大切にしたいと思ってくれているのならば、自分はしないと約束してほしい

約束できないのなら、今、それは約束できないかもしれないと言ってほしい、、と。

 

泣きながら伝えることもありました

だけど彼は、「大丈夫だから。安心していいよ照れ」と

私が不安を漏らすたびにやさしくなだめてくれました

 

そんな中、ヤツの行動が私に知れたのは

私が実家に2泊3日して同棲中の家に帰ってきた日のことです

過去のトラウマの影響で同棲中の家を少しでも離れる

ということがなかなかできなかったのですが、私も少しずつ前に進まなければと、彼を信頼してみようと思って行動した矢先でした

帰ってきた私はやはり少し精神的に不安定になっていて、ネガティブサーチをしてしまったんですね

その結果、私の恐れていたことがクリーンヒット

ヤツの裏切りを知った瞬間です

 

もちろんその後、彼に問いただし彼を責めました

怒りを通り越して、虚しくて悲しかった

そしてそこで私の中の何かが崩壊しました

「信頼」のないこの関係性が私の中ではただのガラクタになりました

 

ここで迷いました

別れて実家に戻るか、このまま関係を続けるか

別れたかったのですが、即断即決できないのには理由がありました

それは金銭面と母という存在の呪縛です

 

まず私はどこかに所属して働くということが精神的にすごく難しくて、お金のためにやりたくもないこと何時間も拘束されやり続けるということが、ほんっとうに無理なんですね オエー

自分の社会不適合者かげんを話すとまた長くなっちゃうので、今回は省きますが、、

まぁ私がそんな人間ということもあり、生活費なんかのお金はすべて彼に頼っていたんです

 

で、ここで実家に帰るということも考えたのですが

それは無理でした あせる

実家には母がひとりで住んでいるのですが、

母といっしょに住んでいると徐々に自責の念や自己嫌悪にむしばまれ、心が腐っていくんです

ここで言っておきたいのが

私は母と仲が悪いわけでもありません

母がいわゆる毒親といわれるような性格なわけでもありません

実家にいると心が腐っていくのは、私が私自身にかけた呪いなんだと思います

このお話しもまた長くなってしまいそうなので、またの機会にということで 看板持ち

 

色々なことを考えて、私が出した結論は「まだ彼とはいっしょにいる」

どっちがマシだろうという究極の二択で、

実家に住む(呪い) < 彼の裏切りを知っても今はいっしょにいる(憎悪)

だったわけです

でもこの出来事が起こる前の自分ではもうなかった

こんな形で私を裏切る・傷つけるような奴、絶対に許さない許せるわけがない

だから、せめて少しでも私に役に立つ血肉となりやがれ メラメラ

って思ったんですね

ちょっと怖いかな、、無気力

 

でも憎しみの塊で毎日生きるということではないです

そんなの自分が持たないですからね

今でも、彼といると楽しいと心から笑える時があるし、自分の心の変化を再確認して(だけどこいつとは本当の意味ではもう愛し合うことはできない)やっぱり寂しいなってなったりするけど

私の覚悟は、『だけど大事なもんは譲らねぇよ』ってことです

 

ちょっとまって

こんなにつらつら長々と書いたのに、きょう一番伝えたかったこと全然書けてない 爆笑ww

疲れちまったので、明日か明後日にpart2あげます!!!

 

読んでくれてありがとう 指差し飛び出すハート

by めでこ